
前回から2回連続でコインパーキングについてとりあげています。
今回はコインパーキングに適した土地の条件を解説します。
コインパーキングの収益性はほぼ立地によって決まります。
上記に述べたように、都市中心部、商業地、医療施設や
その他施設の周辺、主要駅の周辺など、
多くの利用者が見込まれる立地であることが必要です。
さらに、通常、そのような場所には、
すでにコインパーキングが稼働しているはずです。
その利用率が高く、比較して不利な条件にならなければ、
新たにコインパーキングを設置しても
相応の収益が得られる可能性があります。
コインパーキングに必要な土地の大きさは、
最低35坪~(駐車スペース5台分以上)が目安です。
車の出入り口として、道路に接する間口が
7メートル以上確保できることが必要です。
初期投資に必要な額は、土地が舗装されている場合、
精算機やフラップ等の機器および看板等の工事費が必要となり、
10台分で300万円程度です。
未舗装地であれば、新たに舗装をする費用も必要となります。
料金設定および予想される収益については、
利用者予測と近隣のコンパーキングの相場も参考にして、
弊社のノウハウに基づきご提案します。
皆様も、もしこのような条件に該当する土地があり、
その活用を考えられている場合は、
コインパーキングを選択肢の1つとして
検討されてはいかがでしょうか。
なお、立地によっては、コインパーキングでは
十分な収入が見込めない場合もあります。
そのような場合、弊社は他の利用方法をご提案します。
弊社は、コインパーキングに限らず、月極駐車場、
ビル、マンション・アパート、戸建てなど、
様々な土地利用の方法をご提案することが可能です。
このような幅広い提案力が弊社の強みの1つです。
土地の活用について様々な選択肢を検討されたい方は、
ぜひ弊社にご相談ください。
この原稿は名城企画株式会社が発行する「名古屋・東海収益不動産NAVIメールマガジン」の
2017年7月10日発行分の転載です。